引越し洗濯機防水パン

防水盤が無くても、問題なし。

洗濯機を引っ越し先に持っていく場合、引越し先に洗濯機用の防水盤がない場合などがあります。防水パンがないからと言って置いていくわけにも行かないし、いったいどうしたらいいかと頭を悩ませる人が少なくありません。

 

 

そもそも防水パンというのはどんな役割をするものかということから考えてみることが必要です。

 

本来、防水パンは洗濯機の下の部分の汚れの防止と、水が外に回った場合、洗濯槽から水が回った場合のために設置するものです。

 

 

水が漏れるというケースはあまりないのですが、毎日の洗濯によって洗濯機の下というのはかなりの汚れになります。

 

 

ところが防水パンがあるがために掃除がとてもしづらくなってしまうという現実があります。

 

 

水漏れが発生した場合は確かに床面などへのダメージは防水パンによって防ぐことができるのは間違いないかもしれませんが、掃除に関していうなら防水パンがなくても、結局のところ排水口につながれている排水のためのホースが外れてしまわない限り、水浸しになったりする心配はありません。

 

 

でも、どうしても心配で、床に直置きしたくないという場合には、家電量販店やホームセンターなどで洗濯機用のトレーを買い求めて使用するのが手軽にできる対処法です。

 

 

 

これはプラスチックのお皿のようなもので、値段も安いものなら2000円程度から売っています。

 

 

ただしこれはあくまでもお皿のようなものなので排水口もなく、万一水が漏れてもトレーの中にたまるだけです。

 

それでも床にじかに置くよりは良いと考えるなら使ってみるのも一案です。

 

 

いずれにしても、洗濯機の排水用ホースをしっかりと排水口に取り付けておくことが何よりも大切になります。